ご当地グルメの祭典・B-1グランプリ

グルメな小龍包を食べる時

グルメな友達に連れて行ってもらったことのある中華料理のお店では、小龍包を食べました。友達は筆者が小龍包を食べている様子を観察していました。そして、筆者がかぶりついた時、ぶわっと中から汁が出てきて、「あわわ」となったのを確認して、「小龍包って、いつも失敗するよね」と言いました。小龍包には、中にたくさん汁が入っているということを、筆者は心得ていなかったのです。友達に笑われて、筆者も「えへへ」という苦笑いを返しました。

ところで、その小龍包ですが、本場中国では生煎(シェンジェン)と呼ばれているらしく、ビールのおつまみとして、たくさん食べられているのだそうです。20世紀初頭になって開発された食べ物らしくて、まだ歴史が新しいのだとか。しかし、そのおいしさから今では中華料理の代表格とも呼べるほど、人口に膾炙した食べ物となってきたようです。筆者もそんな小龍包が大好きなのでした。今度は食べる時、失敗しないようにしたいです。