ご当地グルメの祭典・B-1グランプリ

おばんざいだけではない京都のグルメ

京都のグルメといえば「おばんざい」ですが、京都ではおばんざいとはおかずの意味です。昔、宮中や寺院、茶の湯などで出されていた料理が江戸中期に庶民にも広まったもので一般には素材の味を生かした色鮮やかなおかずであることが多いです。

おばんざいは京都のお店のいたるところで食べれますが、川床料理などは貴船の川床でしか味わうことのできない料理です。渓流に床を作りその上で食べるので夏ににぎわいます。出てくるグルメ派川の幸や山の幸です。貴船神社でお参りをしたあとはこの神社前から奥社にかけてあるお店で川床料理を食べるのいいです。京都に行くのであれば懐石料理も食べてみましょう。本来は茶会でしか出されていませんでしたが、今は料亭などでも食べることができます。また、お寺で精進料理を食べるのも良いです。南禅寺では豆腐料理が有名です。昔から作られてきた湯豆腐がおいしいです。

京都のグルメを食べつくしたらお漬物を買って帰るといいです。日持ちするうえ薄味でおいしいものが多いです。副菜の代わりにもなります。