ご当地グルメの祭典・B-1グランプリ

グルメとは・季節を感じる葉っぱで創るもちのお菓子

もち米をふかすところからはじめ、香りがキッチンいっぱいに広がって3月・5月柏の木から柏の葉っぱがでるころ、柏餅を楽しみに家路を急いだ事もあります。高級感・白米とは違った味と香り素材の違いは、柏の葉っぱを巻いた時点で・もち米の高級大福です。そこにかしわのはっぱがくるりと巻かれ季節を演出していました。桜の葉っぱが出る頃は、おなじ要領で桜もちがつくられていました。手作りは大きく形も不ぞろいですが、ど田舎の味がグルメしてました。

赤飯はお祝い・記念日・誕生日と日本の祝い膳としてしたしまれできましたね。もち米があり・あんこがあります。葉っぱあり古くから日本はもち米あづき長者といわれもてはやされ繁栄してきました。時期がありました・チョウジン料理にも小豆はつかわれています。季節を感じておこわをつくり、みんなで祝う・・・・信仰が厚くておまつり好きの若者たちももち米や小豆を大切にしています。

むかしをしのんだりこれまでの行事や出来事を振り返ったり、みんなでお膳を囲むことが少なくなりました。人生の中で、手づくりのおもてなし・桜餅や柏餅をみんな一緒に顔を見ながら食べたいなぁ。